
みなさま、毎日お疲れさまです。
仕事が終わってホッとひと息ついたとき、「何も考えずに思いっきり笑いたい」「明日も頑張るための元気がほしい」と思うことはないですか?
そんな夜におすすめしたいのが、仕事もプライベートも全力で駆け抜ける、働く女性が主役のコメディドラマです。
バリバリ働いてカッコいい姿を見せてくれるのはもちろん、恋のトラブルに巻き込まれたり、個性的な家族や友人に振り回されたり……。
今回は、クスッと笑えてエネルギーがチャージできる、お仕事&日常コメディドラマを厳選して紹介します。

視聴のお供に美味しいお菓子や飲み物を用意して、お気に入りの作品を見つけてみてね。
『最後から二番目の恋』
鎌倉を舞台に描かれる、大人の青春ラブ&ホームコメディです。
テレビ局でドラマプロデューサーとしてバリバリ働く吉野千明(小泉今日子)は、45歳独身。
仕事は充実しているものの、ふと「将来の健康や老後」に漠然とした不安を抱き始めます。
「老後は友達と古民家で暮らしたい」と思い立った彼女は、鎌倉の古民家を購入して移住することに。
そのご近所さんとして暮らしていたのが、鎌倉市役所に勤める真面目で少し偏屈なバツイチ男・長倉和平と、その個性豊かな家族でした。
見どころは、
- 中井貴一×小泉今日子の「大人げない口ゲンカ」
- 仕事もプライベートも全力!自立した大人たちのリアル
- 鎌倉の美しい風景と魅力的な長倉家の人々
恋愛ドラマという枠にとどまらず、「人生の折り返し地点を過ぎても、笑って、恋して、前を向いて生きていこう」というエネルギーをもらえる名作です。
お仕事度:★★★★☆
恋愛度:★★★★☆
笑い度:★★★★★

色々ありつつ、お酒を飲みながらトラブルを乗り越えていく千明がかっこいい。一日何時間あるんだってくらい、仕事も飲みも恋も全力。
『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』
おしゃれ大好きで、ファッション誌「ラッシー」の編集者を夢見る河野悦子(石原さとみ)。
何度も落ち続けた出版社にようやく入社したものの、配属先は原稿の誤字脱字や事実確認を行う超地味な校閲部でした。
最初は落胆した悦子も、持ち前の猪突猛進な性格と大好きなファッションで「校閲」の仕事に全力で向き合っていきます。
ただ文字をチェックするだけでなく、小説の舞台へ自ら足を運んで事実確認をしたり、時には著者に直接意見してトラブルになったりします。
見どころは、
- ド派手でかわいい悦子のファッションとポジティブ思考
- 「校閲」という仕事の奥深さとお仕事ドラマとしての面白さ
- 胸キュンあり、笑いありの人間関係(幸人やタコとの掛け合い)
仕事も恋も全力で駆け抜ける悦子の姿に、観ているだけで元気が湧いてくるストーリーです。
お仕事度:★★★★★
恋愛度:★★★☆☆
笑い度:★★★★☆

悦子のファッション命!ぶりがスゴイ。出勤着だけじゃなくて、インテリアも部屋着も、おつまみまでオシャレなんだよね。
『コタツがない家』
カリスマウェディングプランナーとしてバリバリ働く女社長・深掘万里江(小池栄子)。
仕事は順風満帆で、稼ぎもよく、まさに人生の勝者に見える彼女ですが、プライベートでは大きな悩みを抱えていました。
それは家にいるダメ男たち。
ほぼ無職で家事をしない夫と、口答えばかりのわがまま息子です。
さらに、熟年離婚されて行き場をなくした父が加わり、3人のダメ男たちが一つ屋根の下に集結することになります。
見どころは、
- 小池栄子演じる万里江のキレッキレのツッコミと圧倒的パワー
- クスッと笑える「ダメ男たち」とのシュールな会話劇
- 仕事の修羅場と家族のゴタゴタが交差するリアルな日常
万里江は次々と巻き起こる面倒ごとや些細な言い争いに、怒ったり落ち込んだりしながらも、持ち前のパワーと愛情で乗り越えていきます。
お仕事度:★★★☆☆
恋愛度:★★☆☆☆
笑い度:★★★★★

普通なら思考停止したくなるようなトラブルが次々に起きるけど、悲壮感がなくて面白く観られるのは小池栄子さんが演じているおかげかな?

『東京タラレバ娘』
「タラレバ」言いながら独身生活を謳歌していた30歳の売れない脚本家・鎌田倫子(吉高由里子)が、恋や仕事の壁に直面しながら、親友3人で立ち上がる姿を描いた作品です。
「もう女の子じゃない」という厳しい現実を受け止めつつ、プライベートで集まっては居酒屋でお酒を飲んで愚痴を言い合うアラサー女子のリアルな姿が最高に面白いです。
見どころは、
- 刺さりすぎる「タラレバ」女子のリアルな葛藤
- アラサー独身女性の毒舌&本音女子会トーク
- イケメンたち(坂口健太郎・鈴木亮平)との複雑な恋模様
「校閲ガール」や「最後から二番目の恋」に通じる、女性同士の痛快な会話劇が楽しめます。
居酒屋の料理も美味しそうで、飲みながら観るのに最適です。
お仕事度:★★★☆☆
恋愛度:★★★★☆
笑い度:★★★★☆

倫子にだけ見える謎の生き物・タラ&レバがズバズバとダメ出ししてくるよ。イケメンくんの言葉もグサグサ刺さるのに面白い。第4出勤!
『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』
田舎育ちの平凡女子・鈴木奈未(上白石萌音)が、超ストイックな鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)のアシスタントとしてファッション誌編集部で働くことになるお仕事ラブコメディです。
『地味にスゴイ!校閲ガール』の制作スタッフが手掛けており、ファッション業界で成長していく主人公の姿に元気をもらえます。
不慣れな仕事に翻弄されつつ、イケメン御曹司との恋や、個性豊かな同僚たちとのプライベートなトラブルに巻き込まれていく様子は、観ていて応援してくなります。
見どころは、
- 菜々緒さん演じる「鬼上司・宝来麗子」の圧倒的カリスマ性とツンデレ
- 子犬系イケメンとドSイケメンの沼すぎる胸キュンシーン
- 何となく生きていた主人公・奈未が徐々に成長していくところ
イケメンたちとの恋より、お仕事中心のストーリーですが胸キュンシーンはたくさんあります。
また、華やかなファッション雑誌業界の裏側は目の保養です。
お仕事度:★★★★☆
恋愛度:★★★★☆
笑い度:★★★☆☆

菜々緒演じる鬼編集長がとにかくオシャレで美しい。ちょっと可愛い部分もあって、良いキャラしてる。
『大豆田とわ子と三人の元夫』
建設会社「しろくまハウジング」の社長に就任したばかりの大豆田とわ子(松たか子)。
彼女は、これまでに3回結婚して3回離婚した「バツ3」の女性。
最初の夫との間に生まれた中学生の娘と暮らす彼女の前に、なぜか今でも未練たらたらな3人の元夫たちが次々と現れます。
見どころは、
- クスッと笑えてクセになる、キレッキレの会話劇
- 「1人でも生きられるけど、誰かといたい」大人のリアルな本音
- 愛すべき不完全な大人たちの、全肯定ストーリー
理屈っぽくて器が小さい元夫たちにプライベートを掻き乱され、社長業では癖のある部下やトラブルに頭を悩ませる毎日。
それでもとわ子は、タフに、時に愉快に、自らの人生を切り開いていきます。
お仕事度:★★★☆☆
恋愛度:★★★★☆
笑い度:★★★★☆

働く大人の女性の「人生いろいろ」が詰まったドラマ。夫たちとのくだらない会話が大好き。
まとめ
こんな感じでおすすめします。
- フレッシュ新人社員向け→『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』
- 悩める中間向け→『東京タラレバ娘』
- 大人の女性向け→『大豆田とわ子と三人の元夫』『最後から二番目の恋』『コタツがない家』
個人的な★での評価をまとめたものです。
なんとなく参考にしてみてください。
| 作品名 | お仕事度 | 恋愛度 | 笑い度 |
|---|---|---|---|
| 最後から二番目の恋 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| コタツがない家 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| 東京タラレバ娘 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| オー!マイ・ボス!恋は別冊で | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 大豆田とわ子と三人の元夫 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
どの作品もゆるっと観られるのに元気をもらえて、明日を頑張るエネルギーが湧いてくるものばかりです。
ぜひお気に入りのドラマを見つけて、疲れた夜はクスッと笑ってリフレッシュしてください。

仕事に恋に、ハプニングだらけの毎日を全力で駆け抜ける、働く女性が主役のコメディドラマたちでした。
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