
みなさま、毎日の色々お疲れさまです。
「推しがいる人、なんだか楽しそう」
そんなふうに思っても、「じゃあ自分の推しは誰だろう?」と考えるとなかなか思いつかないことがあります。
周りに推し活を楽しんでいる人がいると、「推しってどうやって見つけるんだろう?」と不思議に感じることも。
でも、最初から「この人が推し!」とはっきり決める必要はありません。
「このキャラクターが出てくるとちょっと嬉しい」「この俳優さん、なんか好きだな」くらいでも十分です。
もちろん、探してみたけれど見つからなかった、でもOK。
今回は、まだ推しがいない人に向けて、日常の中からゆるく好きな存在を探す方法をご紹介します。

ちょっとした生活のスパイスに、ゆるく「推し」を探してみよう。
まずは好きな作品の中から「なんか好き」を探してみる

いきなり「推しを探そう」と思っても、どこから探せばいいのか迷ってしまいます。
そんな時は、普段楽しんでいる漫画やアニメ、ドラマ、映画などから探してみるのがおすすめです。
新しい作品をたくさん見る必要はありません。
まずは「この作品好きだな」と思えるものの中に、つい気になってしまう存在がいないか振り返ってみましょう。
漫画を読んでいて、そのキャラクターが登場するとちょっと嬉しい。
ドラマを観ていたら、なぜか毎回同じ俳優に目がいく。
映画を観終わったあと、脇役だったキャラクターのことが妙に気になっている。
そんな小さな「なんか好き」が、入り口になることもあります。
理由だって、きちんと説明できなくて大丈夫。
見た目が好きでも、話し方が好きでも、なんとなく気になるでもOKです。
「推しを決める」というより、「ちょっと気になる人を見つける」くらいの感覚で探してみてください。
例えば、
- 好きな漫画を読み返して、よく目で追っているキャラクターを探す
- 好きなドラマで登場すると嬉しくなる俳優を思い浮かべる
- アニメで好きなキャラクターの登場回をもう一度観てみる
- 映画を観たあと、印象に残った登場人物を思い出す
- 「この人が出ているなら観てみたい」と思う俳優を探す
作品そのものが好きなだけでも、もちろん十分。
その中で「この人、ちょっと気になるな」が見つかったら、そこからゆっくり楽しんでみましょう。

推しが見つからなくても、だんだん「推しを探す時間」自体が楽しくなってくるかも。
昔好きだった作品から「好きになりやすいタイプ」を探してみる

今楽しんでいる作品だけでなく、昔好きだったものを振り返ってみる方法もあります。
学生時代に夢中になった漫画。
毎週楽しみにしていたアニメ。
昔よく観ていたドラマ。
久しぶりに思い出してみると、「そういえば、このキャラクターが好きだったな」と懐かしくなることがあります。
何作品か振り返ってみると、意外と共通点が見つかるかもしれません。
クールなキャラクターばかり好きだったり、ちょっと変わった人に目がいきやすかったり。
元気なキャラクターが好きだと思っていたのに、振り返るとマイペースな人ばかりだった、なんてこともありそうです。
もちろん、共通点がまったくなくても問題ありません。
昔の「好き」を振り返る目的は、自分の好みをきれいに分類することではなく、「そういえばこういう人、好きだったな」を思い出すこと。
そこから昔の作品を読み返すだけでも、ひとつの楽しみになります。
例えば、
- 学生時代に好きだった漫画を思い出す
- 昔好きだったアニメのキャラクターを振り返る
- 子どもの頃に好きだった作品をもう一度観る
- 昔よく観ていたドラマの出演者を思い出す
- 過去に好きだったキャラクターを何人か並べてみる
昔好きだったキャラクターを、今また好きになるのもアリ。
「昔の推し、やっぱり好きだな」という再会があっても楽しそうです。

昔好きだったキャラクターや俳優さんなどをリスト化して、AIに「好き」の傾向を聞いてみるのも良いかも。おすすめを紹介してくれるよ。

「推しと呼べるほど好き?」は気にしなくていい

推しという言葉を聞くと、アイドルや俳優を思い浮かべる人も多いかもしれません。
でも、好きになる対象を限定する必要はありません。
漫画やアニメのキャラクター、芸人、アーティスト、スポーツ選手など、「見るとちょっと嬉しい存在」なら何でもOKです。
さらに、「推しと呼ぶなら詳しくないといけない」という決まりもありません。
出演作品を全部観ていなくても大丈夫。
プロフィールを詳しく知らなくても、グッズをひとつも持っていなくても問題なし。
「このキャラクターの登場回が好き」
「この芸人さんがテレビに出ているとちょっと嬉しい」
そんな楽しみ方でも十分です。
一人に絞る必要もありません。
漫画にはこのキャラクター、ドラマならこの俳優、音楽ならこのアーティスト、とジャンルごとに好きな人がいてもいいですよね。
しばらくすると別の人が気になり始めることだってあります。
「ずっと好きでいなきゃ」と考えず、その時に楽しいと思えるものを楽しむくらいがちょうどいいです。
例えば、
- 漫画やアニメのキャラクター
- 俳優やアイドル
- 芸人
- アーティスト
- スポーツ選手
- 声優
- 動画配信者
「推しかどうか」を判定するより、「なんか好き」をそのまま楽しむことが大事です。

「推し」認定するのは、ずっと先でも、なくてもヨシ。
SNSを追わなくても、推しが見つからなくても大丈夫

気になる存在ができると、「SNSをフォローしたほうがいいのかな」「最新情報を知らないとファンとは言えないかな」と思うこともあるかもしれません。
でも、情報を全部追いかける必要はありません。
新しい出演作品が気になった時だけ調べる。
好きな漫画をたまに読み返す。
テレビに出ていたら「お、出てる」とちょっと嬉しくなる。
そのくらいの距離でも、好きなものは十分楽しめます。
ファン同士で交流しなくてもいいですし、SNSを使わなくてもOK。
グッズを集めたり、イベントへ行ったりするかどうかも自由です。
自分が楽しいところだけ、つまんで楽しむ。
そんなゆるい距離感なら、普段の生活にも取り入れやすくなります。
そして、いろいろな作品を観たり昔の好みを振り返ったりしても、特に推しが見つからないこともあります。
その時は、無理に探さなくて大丈夫です。
例えば、
- 気になる作品を一本観てみる
- 昔好きだった漫画を読み返してみる
- 気になる俳優の出演作をひとつだけ観てみる
- 好きなキャラクターの登場回だけ楽しむ
- 推し探しそのものをやめて、普通に作品を楽しむ
探している途中で見つかることもあれば、まったく探していない時に突然「このキャラクター好きかも。」となることもあります。

「そのうち見つかったらいいな。」くらいで、推し探しはいったん終了。
それくらいのゆるさでOK。
まとめ:小さな「好き」から始めて大丈夫
推しは、「今日から作ろう」と決めて作るものじゃないのかもしれません。
まずは好きな作品を楽しんで、その中に「なんか気になる」と思える存在がいないか探してみる。
昔好きだった作品を振り返ってみる。
気になる人が見つかったら、好きな作品を観たり、好きな登場回を読み返したりする。
そのくらいの小さな「好き」から始めて大丈夫です。
詳しくなくても、一人に決めなくても、SNSで最新情報を追わなくてもOK。
そして、探しても見つからなければ、それも全然問題ないです。
いつか「この人が出ているとちょっと嬉しいな」と思える存在に出会えたら、毎日の楽しみがひとつ増えるかも。

それまでは好きな漫画やドラマをのんびり楽しみながら、ゆるく探してみてね。
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