
みなさま、毎日お疲れさまです。
家事ってやらなきゃいけないと分かっていても、なかなか気分が乗らない日もありますよね。
そんなときにおすすめなのが、楽しく観れて家事のモチベーションを上げてくれるドラマです。
今回は、実際に私が家事のやる気が出ないときにサブスクで観ているドラマたちを紹介します。
超有名ドラマから懐かしドラマまで、超個人的主観でおすすめしていきますので、お付き合いください。

見終わったあとに「ちょっと掃除しようかな」「ごはん作りたくなってきた」と思えるようなドラマを紹介するよ。
『逃げるは恥だが役に立つ』
主人公は、就職先が見つからず将来に悩む森山みくり。
あることがきっかけで、独身会社員・津崎平匡の家事代行として働くことになります。
その後、2人は「契約結婚」という形で一緒に暮らし始め、家事や生活費の管理などを分担しながら共同生活を送ることに。
恋愛だけでなく、暮らしをどう運営するかが丁寧に描かれています。
見どころは、
・家事を「労働」としてきちんと評価している
・効率的な家事の工夫が描かれている
・家事分担について考えさせられるストーリー
特に印象的なのは、みくりが家事を感覚ではなく仕事として捉えているところです。
掃除や料理、洗濯といった作業を計画的に進め、相手が快適に暮らせる環境を整えていきます。
恋愛ドラマとして楽しめるのはもちろん、「自分がやっている家事にもちゃんと価値がある」と感じられるのがこの作品の特徴です。
家事度:★★★★★
人間ドラマ度:★★★★☆
笑い度:★★★☆☆

みくりに「網戸を新聞紙で拭く」って掃除方法を教えられた。
『私の家政夫ナギサさん』
主人公は、製薬会社で働くMRの相原メイ。
仕事は誰よりも頑張る一方で、家事は大の苦手。
仕事が忙しすぎて部屋は散らかり、食事も適当になりがちな毎日を送っています。
そんなメイのもとにやってきたのが、ベテラン家政夫の鴫野ナギサ。
掃除や洗濯、料理を手際よくこなすナギサさんとの生活を通して、メイは少しずつ暮らしを整える心地よさに気づいていきます。
見どころは、
・ナギサさんの丁寧な家事ぶり
・片付いた部屋がもたらす快適な生活
・家事は自分を大切にすることだと気づかせてくれるストーリー
ナギサさんは家事を「面倒な作業」ではなく、「相手を思いやる仕事」として取り組んでいます。
きれいになった部屋や栄養バランスの取れた食事によって、メイの心と生活が少しずつ整っていく様子を見ると、「ちょっと掃除してみようかな」「今日はちゃんとご飯を作ろうかな」という気持ちになります。
家事度:★★★★★
人間ドラマ度:★★★★☆
笑い度:★★★☆☆

家事テクニックを学ぶドラマではないけど、「暮らしを整えると気持ちも整う」ということを感じさせてくれるストーリーだよ。
『アットホーム・ダッド』
主人公は、大手広告代理店に勤めていた山村和之。
仕事一筋のエリート会社員でしたが、突然のリストラによって専業主夫になることになります。
これまで家事や育児を妻に任せきりだった和之は、掃除や洗濯、買い物、子どもの世話に悪戦苦闘。
慣れない家事に振り回されながらも、家族や近所の主婦たちに助けられ、少しずつ主夫として成長していきます。
見どころは、
・家事初心者の和之が奮闘する姿
・家事や育児の大変さがリアルに描かれている
・家族との関係が少しずつ変化していくストーリー
和之は実際に家事を担当することで、「料理ひとつ作るにも準備や後片付けが必要で、家事は終わりのない仕事だ」と気づかされていきます。
笑える場面が多いホームコメディでもあり、家事や育児の大切さもしっかり伝えてくれて、「今日も少し頑張ろうかな」と思わせてくれる温かいドラマです。
家事度:★★★★☆
人間ドラマ度:★★★★☆
笑い度:★★★★☆

仕事マンだった和之が、悪戦苦闘しながらも家事育児を頑張る姿を見てると、がんばろう〜ってなるね。
『家政夫のミタゾノ』
主人公は、家政婦紹介所で働く家政夫・三田園薫(みたぞのかおる)。
派遣先で掃除や洗濯、料理などの家事を完璧にこなしていく家政夫です。
しかし三田園は、家事をするだけでは終わりません。
派遣先の家庭に隠された秘密や問題を次々と見抜き、ときには大胆な方法で解決へ導いていきます。
見どころは、
・三田園の圧倒的な家事スキル
・すぐに試したくなる家事の裏ワザ
・家庭の問題を暴いていく痛快なストーリー
特に魅力なのは、毎回登場する実用的な家事テクニックです。
掃除のコツや汚れの落とし方、料理の工夫など、日常生活に役立つ知識がたくさん紹介されます。
「そんな方法があったのか」と驚くものも多く、家事のモチベーションアップにもつながります。
また、一見幸せそうに見える家庭の裏側で起きているトラブルを、三田園が容赦なく暴いていく展開も見応え十分。
家事度:★★★★★
人間ドラマ度:★★★★☆
笑い度:★★★★☆

家事ドラマだと思って見ると、「えっ、そっち!?」ってなる作品。ブラックユーモアやサスペンスが好きなら、さらに楽しめるよ。
『デスパレートな妻たち』(海外ドラマ)
物語の舞台は、一見すると平和で美しい住宅街・ウィステリア通り。
そこに暮らす主婦たちは、それぞれ家庭や仕事、人間関係の悩みを抱えながら生活しています。
その一方で、住人たちの秘密や事件も次々と明らかになり、物語は思わぬ方向へ展開していきます。
見どころは、
・庭まできれいに整えられた住宅街の暮らし
・登場人物ごとに違う家事や育児のスタイル
・仕事と家事・育児を両立する主婦のリアル
特にカリスマ主婦・ブリーの「チリ一つ落ちていない」と言われる掃除ぶりや、どんなにはちゃめちゃな事件が起きても、部屋に花を飾ることを忘れない精神は見習いたいです。
サスペンスや人間ドラマがメインの作品ですが、美しい住まいや暮らしの描写を見ていると、「ベッドを整えてみようかな」「キッチンを綺麗にしようかな」という気持ちになります。
家事度:★★★☆☆
人間ドラマ度:★★★★★
笑い度:★★★★★

「主婦の日常」と「サスペンス」が同時に進むことが面白い。殺人事件騒ぎが起きている裏で、激安スーパーに行ったり、4時間かけて夕食のスープを作ったり…。

まとめ
それぞれジャンルは違いますが、今回は楽しく観れて家事のモチベーションが上がるという点で評価をつけました。
個人的な感想なので、参考までに。
| 作品名 | 家事度 | 人間ドラマ度 | 笑い度 |
|---|---|---|---|
| 逃げるは恥だが役に立つ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 私の家政夫ナギサさん | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| アットホーム・ダッド | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 家政夫のミタゾノ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| デスパレートな妻たち | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
みなさまも、家事をする気が起きないときにこれらのドラマを垂れ流してみてください。
私のように少〜しずつ「さ、やるか」という気持ちになるかもしれません。

家事の気分が乗らないときはこの中の作品を観て、少しずつモチベーションを上げていこう。
こちらもおすすめ



