
日々の色々、お疲れさまです。
今回は猫好きにはたまらない、癒しや笑いがたっぷり詰まった猫漫画をご紹介します。
私は猫漫画はたくさん読んでいますが、特に寝る前に読んで癒されていた作品を厳選しました。
どれも猫の魅力満載で、猫好き・猫飼いさんは共感の嵐なはず…!

疲れた夜はかわいい猫たちに癒されたいね。
『夜は猫といっしょ』(キュルZ先生)
突然猫を飼うことになった主人公のフータくんと、不思議な魅力を持つ猫・キュルガとの日常を描いたエッセイ風の物語です。
大きな事件が起きるわけではなく、「猫と暮らすと、こんなことが日常茶飯事!」という、猫あるあるがたっぷり詰まっています。
猫を飼っている人なら「わかるー!」と叫びたくなるし、飼っていない人でも「猫ってこんなに面白い生き物なんだ!」と癒やされること間違いなしです。
猫度:★★★★★
癒し度:★★★★★
笑い度:★★★☆☆

とにかく猫の動きのリアルさがこの作品の最大の魅力。甘えたいのかと思えば急に冷たくなったりする、あの「猫の気まぐれさ」が完璧に描かれてる。
『伊藤潤二の猫日記 よん&むー』(伊藤潤二先生)
ホラー漫画家として超有名な伊藤潤二先生が、婚約者さんが連れてきた2匹の猫「よん」と「むー」と暮らし始めるお話です。
「よん」は背中の模様がドクロに見える不思議な顔つきの猫で、「むー」はノルウェージャン・フォレスト・キャットの美猫。
ホラー漫画家らしく、先生は猫たちの行動をいちいち大げさに解釈したり、好かれようと必死になりすぎて空回りしたり……その姿がシュールでめちゃくちゃ面白いです。
猫度:★★★★☆
癒し度:★★☆☆☆
笑い度:★★★★★

ぼくと同じ名前だ〜。ホラー漫画家先生が描いているけど、中身はピュアな猫バカ日記だよ。
『鶴子はまだ四十五だから!』(邑咲奇先生)
親の介護を終えたら四十五歳、派遣、独身の現実で、人生経験はあるけれど恋愛経験はゼロ…という鶴子は、謎のイケメンから声をかけられペット入居可のシェアハウスで暮らすことに。
大人のラブコメディも見どころ(というか本筋)ですが、鶴子の飼っている保護猫ちゃん二匹がめちゃくちゃ可愛らしく、また鶴子の猫愛がと〜っても深くて泣けます。
仕事や恋で辛いときも、猫ちゃんたちが鶴子を癒やしてくれる様子はかなり胸キュンです。
猫度:★★★☆☆
癒し度:★★★★☆
笑い度:★★★★☆

猫の話がメインじゃないけど、猫ちゃんたちが可愛すぎてぜひおすすめしたい。鶴子が自分を「ママ」と呼んで猫ちゃんたちに対する溺愛ぶり、共感できる。
『夜廻り猫』(深谷かほる先生)
主人公は、頭にサバ缶をちょこんと乗せた、ちょっと不思議な野良猫の遠藤平蔵(えんどう へいぞう)です。
彼は夜の街をパトロールしていて、「泣いている人」や「心で泣いている人」を見つけると、その匂いをかぎつけてひょっこり現れます。
そして、その人が抱えている悲しみや寂しさに、そっと隣で寄り添ってくれます。
説教したり、「頑張れ」なんて無理に励ましたりもしません。
ただ一緒にいて、話を聞いて、ときには一緒に泣いてくれる。
そんな平蔵と、相棒の子猫・重郎(じゅうろう)が夜の街を歩く、あったかくて切ないお話です。
猫度:★★★★★
癒し度:★★★★★
笑い度:★★☆☆☆

基本が数コマの短いお話だから、疲れているときでも気軽に読めるよ。布団に入って一話だけ読んで寝るのを習慣にしてた。
まとめ
各作品の評価を表にまとめました。
めちゃくちゃ個人の感想なので、参考までに。
| 作品名 | 猫度 | 癒やし度 | 笑い度 |
|---|---|---|---|
| 夜は猫といっしょ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 伊藤潤二の猫日記 よん&むー | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| 鶴子はまだ四十五だから! | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 夜廻り猫 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
アニメ化されている作品もあるので、ぜひチェックしてみてほしいです。
まだまだ紹介したい猫漫画はたくさんあるので、また記事にまとめようと思います。

猫を飼っている方もそうでない方も、ぜひお気に入りの一冊を見つけてみてね。一緒に癒されよう。
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