今日はもうベッドに撤収|早めに布団に入って寝るまでを楽しむ夜

みなさま、今夜もお疲れさまです。

まだ寝る時間ではないけれど、「今日はもう何もしたくないな」と思う夜ってありますよね。
夕食もお風呂も終わって、あとは自由時間。
せっかくなら何か楽しみたいけれど、リビングでテレビを見るのも、机に座って何かするのもちょっと面倒。
そんな日は、まだ眠くなくても早めにベッドへ撤収してしまうのもありです。
21時や22時に布団へ入ったからといって、すぐに眠る必要はありません。
漫画を読んだり、音楽を聴いたり、スマホを眺めたり。
そのうち眠くなったら、そのまま寝る。
「早く寝よう」と考えるのではなく、今日の活動場所をリビングからベッドへ移すくらいの感覚です。
今日はもう十分だと思ったら、寝るまでの自由時間ごとベッドへ持っていってみませんか。

はむ
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一日が終わるまでリビングや机で活動していなくてもOKってことで。

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まだ眠くなくても、早めにベッドへ撤収する

普段は23時ごろに寝るとしても、疲れている日は21時や22時くらいから「もう何もしたくない」となることがあります。
でも、まだ眠くはない。
そんな時は、眠くなるまでリビングで頑張って起きていなくても大丈夫です。
お風呂や歯磨き、明日の準備など、今日中に必要なことだけ終わらせたら、「本日の活動はこれで終了」にしてしまいます。
照明を消して、スマホとイヤホン、読みかけの漫画などを持って寝室へ。
ここから先は、寝転がったままできることだけにします。
ベッドへ入ると「もう寝なきゃ」と思いがちですが、別にまだ起きていてもいいんです。
「眠るためにベッドへ行く」というより、「もう座っているのも面倒だから、横になって自由時間の続きをしよう」くらいでOKです。
海外ドラマなんかを見ていると、ベッドで温かいハーブティーを飲みながらのんびりしている場面があって、ちょっと憧れますよね。
でも実際にやると、「このあと歯磨きするために、また起きるのか……」となりそうです。
温かい飲み物を楽しみたい日は、寝室へ行く前に飲んでしまって、歯磨きまで済ませてからベッドへ撤収する方がラクです。

はむ
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一度ベッドへ入ったら、もう今日の用事では起きない。そこまで終わらせておけば、あとはホントに自由時間。

寝転がったままできる、小さな楽しみを用意する

ベッドへ撤収したあとにすることは、有意義じゃなくて大丈夫です。
むしろ、横になったままできて、途中でやめても困らないことくらいがちょうどいいです。

  • 好きな音楽を小さな音で流す
  • 読み慣れた漫画を数ページだけ読む
  • 短めのドラマを流して、しっかり観るというよりBGMくらいの感覚で楽しむ
  • AIに「今日スーパーでこんなの見つけた」みたいな、特に結論のない話をしてみる

などなど。
小さなノートを枕元に置いて、急に思いついたことを2~3行だけ書くのもいいですね。
もちろん、毎晩しっかり日記を書く必要はないです。
新しく何かを書く気分じゃなかったら、以前作ったノートや手帳をパラパラ眺めるだけでも楽しめます。
たとえば、やりたいことや欲しいものなどを気軽に集めた「ゆるいシンデレラノート」。
以前書いたページを見ていると、「そういえばこれ欲しかったな」「これはもうやったな」と、昔の自分のメモを読むような楽しさがあります。

ゆるいシンデレラノート|これからやりたいことや小さな楽しみを集めてみよう
忙しい日々の中で少しだけ立ち止まって、これからの小さな楽しみを集める「自分だけのゆるいシンデレラノート」を作ってみようというお話です。

推し活手帳を作っているなら、そこに貼った写真やカード、好きな作品について書いたページを眺めるのもいいですね。

ガチ推しがいなくても作れる、小さな「好き」を集めた推し活手帳
ガチ推しがいなくても楽しめる、ゆるい推し活手帳の作り方を紹介。好きなキャラクターや作品、写真、思い出など、小さな「好き」を自由に一冊に集めて楽しみます。

寝る前に新しい動画やニュースを次々探していると、いつの間にか「何を見るか探している時間」の方が長くなることもあります。
そんな夜は、新しい情報を探すのではなく、すでに自分が好きだと分かっているものを眺めるのも楽しいです。
何度も読んでいる漫画。
昔撮った好きな写真。
気に入って保存してある画像。
好きなキャラクターのカード。
「何か面白いものないかな」と探さなくても、すでに手元にある好きなもので十分です。
そして眠くなったら、漫画を閉じたり、スマホを置いたりして、そのまま終了でOK。

はむ
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できるだけ好きなもので脳内を満たして眠りたいよね。

スマホ以外にも、夜そのものをぼんやり眺めてみる

ベッドへ入ったあとも、ずっと何かを見たり読んだりしなくてもOK。
スマホを見るのにも飽きたら、カーテンを少しだけ開けて、窓の外を眺めてみるのも意外と楽しいです。
遠くを走っていく車。
近所の家に残っている明かり。
風や雨の音。
たまに聞こえる人の声。
遅い時間に帰宅している人が見えたら、「仕事帰りかな」なんて勝手に想像してみたり。
別に、きれいな夜景が見える部屋じゃなくてもいいんです。
自分はもう布団の中にいるけれど、外ではまだ今日が続いている。
そんな感じをぼんやり眺めていると、ちょっと面白かったりします。
雨の日なら、布団に入りながら雨音を聞く。
月が見える日は、数分だけ夜空を眺める。
毎晩やる必要もなくて、「今日は外の音がなんとなく気になるな」と思った時だけで十分です。
瞑想をしようとか、スマホから離れようとか、そんな目的もいりません。
ただ数分、布団の中から夜を眺めるだけです。

はむ
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夜の景色と音って、なんかいいよね。好き。

ベッド周りを少しだけ「好きな場所」にする

早めにベッドへ撤収するなら、寝転がった時に見える場所を少しだけ好きな状態にしておくのもよさそうです。
といっても、寝室を丸ごと模様替えする必要はありません。
枕カバーを気に入った柄にする。
いつも見る温度・湿度計をかわいいものにする。
枕元に家族からもらった小物や、好きな写真を一つ飾る。
それくらいでも十分です。
特に便利なのが、寝る前に使うものをまとめた小さなカゴです。

たとえば、

・使い捨てのホットアイマスク
・アロマミスト
・イヤホン
・小さなノートとペン
・寝る前に使うケア用品

などなど。
毎晩使う細かいものを一か所にまとめておけば、「イヤホンどこだっけ」「アイマスク取りに行くの面倒だな」と探さなくて済みます。
枕元に一つずつ並べるより、掃除する時にカゴごと持ち上げられるのも便利です。
ただ、薬やスプレーなど似たような容器を入れる場合は、寝ぼけて取り違えないように場所を分けておく方が安心です。
大事なのは、寝室にたくさんの快眠グッズをそろえることじゃないです。
ベッドへ行った時に「ここ、ちょっと好きだな」と思えること。
いつもの枕と布団しかなかった場所でも、お気に入りが一つ増えるだけで、ベッドへ撤収する時間がちょっと楽しみになります。

はむ
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寝る前グッズをまとめるカゴも、おしゃれで便利なものにするとちょっといい気分。

まとめ:今日はもう、ベッドで続きを楽しもう

まだ寝るには少し早い。
でも、もうリビングで何かをする気力もない。
そんな日は、無理に活動を続けなくてもいいと思います。
お風呂や歯磨きなどを済ませたら、スマホや漫画、小さなノートなどを持って、早めにベッドへ撤収。
音楽を聴いたり、好きな漫画を少し読んだり、手帳を眺めたり、窓の外をぼんやり見たり。
今日の活動はもう終了。でも、今日の自由時間まで終わりにしなくていい。
ベッドの中で好きなことをして、そのうち「そろそろ寝ようかな」と思ったら、そのまま寝る。
何もしたくない夜は、そんなふうに一日の最後を過ごすのもありですね。

はむ
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特に予定がない夜は、ベッドでゆったりくつろごう。

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