
みなさま、毎日色々お疲れさまです。
「明日も仕事かあ〜」
そんな気持ちで眠る夜は、朝が来るのが少し憂うつになりますよね。
でも、寝る前に“明日の小さな楽しみ”をひとつ用意しておくだけで、朝の気持ちは少し変わることがあります。
特別な予定や大きなごほうびは必要ありません。
「朝起きたらこれが待っている」
そんな小さな楽しみがあるだけで、布団から出る理由がひとつ増えます。
今回は、明日の朝が少し楽しみになる寝る前の準備をご紹介します。

どれか1つでも良いので試してみてね。
枕元に”明日の楽しみ”を置いて寝る

朝起きた瞬間に好きなものが目に入ると、それだけで少し気分が明るくなります。
寝る前に枕元へ”明日の楽しみ”を置いておく習慣です。
目覚めた時に「これを使おう」「これを飲もう」と思えるだけで、朝のスタートが少しだけ軽くなります。
例えば、
- 読みかけの漫画や本
- 好きな動画の続き
- 推しのアクリルスタンドやぬいぐるみ
- 未開封のガチャガチャ
- 「明日の朝に開けよう」と決めた新しいお菓子
- 香りが良いハンドクリーム
- 好きなドラマの続きを見るメモを置いておく
- 「帰ったら○○しよう」と書いたかわいい付箋を置いておく
全部を楽しむ必要はありません。
「朝起きたらこれがある」
その安心感が、翌朝の小さな楽しみに変わります。

夜に読んでいる漫画の続きを我慢して明日にとっておくと、寝不足防止にもなるしおすすめ。我慢するのが大変だけど。
明日着る服を決めておく

朝は意外と考えることがたくさんあります。
その中でも「今日は何を着よう」と迷う時間は、思った以上にエネルギーを使うものです。
寝る前に服を決めておけば、朝は着替えるだけ。
時間にも心にも少し余裕が生まれます。
さらに、お気に入りの服やアクセサリーを選んでおくと、「明日はこれを着よう」という楽しみもできます。
例えば、
- 新しく買った服
- お気に入りのシャツ
- 好きな色の靴下
- お気に入りのアクセサリー
- 気分が上がるバッグ
朝の準備を減らすことと、小さな楽しみ作り。
その両方を叶えてくれるおすすめの習慣です。

朝慌てなくて済むし、一石二鳥。夜のうちにのんびりコーディネートを考えてみよう。
朝の一杯を楽しみに準備しておく

朝の飲み物を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
寝る前にコーヒーメーカーをセットしたり、お茶のティーバッグを用意したりしておくと、朝の準備がぐっと楽になります。
「起きたらすぐお気に入りの一杯が飲める」
それだけでも、朝が少し待ち遠しく感じられます。
例えば、
- コーヒーをセットしておく
- 紅茶のティーバッグをカップの近くに置く
- カフェオレ用の牛乳を冷蔵庫で冷やしておく
- ハーブティーを用意しておく
- お気に入りのマグカップをテーブルに置いておく。

お気に入りの飲み物を用意する時間も素敵だね。

朝のBGMを決めておく

好きな音楽は、気持ちを切り替えるきっかけになります。
朝になってから探すのではなく、寝る前にプレイリストを準備しておくのがおすすめです。
朝はスマホを開くと、つい別のことが気になってしまうこともあります。
あらかじめ準備しておけば、再生ボタンを押すだけ。
朝の空気と一緒に、お気に入りの音楽を楽しめます。
例えば、
- カフェのようなBGM
- ボサノバ
- ピアノの音楽
- お気に入りのアーティスト
- 朝に聴きたくなるドラマや映画のサウンドトラック
「この曲を聴きながら朝を始めよう」
そんな楽しみを作るのもおすすめです。

プレイリスト作る作業自体がなんか楽しいよね。
朝だけの”5分の楽しみ”を用意する

朝は忙しいからこそ、あえて5分だけ好きな時間を作るのもおすすめです。
長い時間でなくても大丈夫。
「この5分があるから起きよう」
そんな気持ちになれれば十分です。
例えば、
- ベランダや窓辺で空を眺める
- 推しのSNSやブログを少しだけ見る
- 好きな漫画を1話だけ読む
- 好きなドラマを5分だけ見る(続きが気になるくらいで止める)
- 好きな動画を一本だけ見る
- 日記を一行だけ書く
- 観葉植物に水をあげる
朝に少しだけ好きな時間があると、一日が慌ただしく始まる感覚がやわらぎます。

朝の5分でゆるく推し活もおすすめかも。

朝食に小さな楽しみを用意する
朝食を少し楽しみにするのも、朝が待ち遠しくなる方法です。
豪華な朝ごはんを作る必要はありません。
お気に入りのものをひとつ用意しておくだけでも十分です。
例えば、
- 好きなお店のパン
- 季節のフルーツ
- ジャムを変えてみる
- 健康的なスープ
- ちょっとお高めのグラノーラやヨーグルト
朝食は、一日の最初の楽しみ。
「明日はこれを食べよう」
そう思いながら眠る夜も、ちょっと幸せな時間になります。

はむは和食派。瓶に入ったご飯のお供を色々試すのが好き。
まとめ:明日の自分への小さなプレゼントをひとつ用意してみよう
朝が苦手な日は、「早く寝なきゃ」「早く起きなきゃ」と考えてしまいがちです。
でも、それよりも「明日の楽しみをひとつ用意しておこう」という気持ちで眠るほうが、朝を迎える気分は少し変わります。
大きな目標や特別な予定ではなく、小さな楽しみで十分です。
お気に入りの一杯。
好きな音楽。
朝だけの5分。
そんな小さな楽しみをひとつずつ増やしていくと、朝が少しだけ待ち遠しくなります。
今日の夜は、明日の自分への小さなプレゼントをひとつ用意してから眠ってみませんか。

自分なりの小さな楽しみを色々探してみてね。
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