
みなさま、暑いなかお疲れさまです。
暑いし、汗もかくし、日差しも強いし。
夏って、正直「早く終わってほしいな」と思う日もありますよね。
でもある日、ふと思いました。
「もし夏が人だったら、どんな性格なんだろう?」と。
そう考えてみると、夏って実は不器用だけど、全力で楽しませようとしてくれる”いい奴”なのかもしれません。
今日はそんな、ちょっとくだらない妄想をしながら、夏を少しだけ好きになれる話をしてみます。

まぁ、妄想なのでゆるく読んでください。
夏は「楽しませよう」と頑張りすぎるタイプ

もし夏が人だったら、サービス精神がめちゃめちゃ強い人なんだと思います。
「海に行こう!」
「花火をしよう!」
「お祭りもあるよ!」
「スイカもかき氷も用意したよ!」
と、次から次へとイベントを持ってきます。
でも本人は張り切りすぎて、気づけば気温は35度。
周りは「いや、そこまで頑張らなくていいんだけど……。」となっています。
きっと夏は悪気があるわけじゃありません。
「せっかくだから最高に楽しんでほしい!」という気持ちが空回りしているだけなんです。
だから毎年、全力すぎてみんなに少し怒られてしまいます。
頑張りすぎる人って、ちょっと応援したくなることがありますよね。
そう思うと、夏も少しだけ憎めなくなります。

熱い(暑い)やつだよ全く…。
実は優しいところもちゃんとある

暑さばかりに目がいきますが、夏には優しいところもあります。
朝早くの少し涼しい空気。
夕焼けでオレンジ色になる空。
夜になると聞こえる虫の声。
冷たいアイスを食べる幸せ。
エアコンの効いた部屋でゴロゴロする時間。
どれも夏だからこそ味わえる楽しみです。
暑さがあるからこそ、「涼しい」が何倍もうれしく感じられるのかもしれません。
冷たい飲み物を一口飲んだ瞬間。
シャワーを浴びたあと。
夜風が少しだけ吹いた瞬間。
そんな小さな幸せを「ほら、これもあるよ。」と夏はさりげなく用意してくれています。
全部が全部つらい季節というわけではないですが、探してみると小さなごほうびもちゃんと隠れているんです。

暑い外から、エアコンが効いた涼しい店内に入る瞬間に一票。
夏とは、ほどよい距離で付き合えばいい

夏がいい奴だったとしても、一日中付き合うとさすがに疲れます。
だから無理に外へ出なくても大丈夫です。
暑い日は家でゆっくり過ごしてもいいですし、夜になってから散歩するのもありです。
冷たい飲み物を用意して、好きなドラマや漫画を楽しむのも立派な夏の過ごし方です。
季節に合わせるより、自分に合わせて夏を楽しむことが一番大事です。
「夏なんだから海に行かなきゃ。」
「夏なんだから外で遊ばなきゃ。」
そんなルールはありません。
夏はたぶん、「無理して楽しんで。」とは言わないと思います。
「今日はエアコンの部屋でゴロゴロする?」
「夜にアイスでも食べようか。」
そんな感じで、自分のペースに合わせてくれる気がします。

外に出たくない人へ、家で思い切り楽しむためのアイデアはこちら。

まとめ:みんなを楽しませようと頑張る不器用なやつ、それが夏。
夏は暑くて、ちょっと困ることも多い季節です。
でも「もし夏がいい奴だったら。」と考えてみると、少し見え方が変わる気がします。
張り切りすぎて空回りするけれど、みんなを楽しませようとしている不器用な友達。
そう思うと、「今日も暑いなあ。」と言いながらも、少しだけ笑えてきます。
季節を好きになる方法は、無理に好きになることではなく、見方を少し変えてみることなのかもしれません。
今年の夏は、そんな”いい奴”と、のんびり付き合ってみませんか。

今年もそろそろ、彼がやって来るね。
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