
みなさま、毎日のお仕事お疲れさまです。
仕事に行くのが憂鬱な日は、通勤時間まで面倒に感じることがありますよね。
朝から満員電車に乗ったり、仕事が終わってから疲れた体で帰ったり。
でも、通勤時間まで仕事のために使う必要はありません。
好きな音楽を聴いたり、帰り道に本屋へ寄ったり。
今回は、仕事に行く日でも、自分の時間を少し楽しむためのアイデアを紹介します。

毎日の通勤時間を、ちょっとだけ楽しくしちゃおう。
朝の通勤に小さな楽しみを作る

仕事に行きたくない朝は、家を出るまでの時間が妙に長く感じることがありませんか。
時計を見てソワソワしたり、準備は終わっているのになんとなくスマホでニュースを見続けてしまう、など。
でも、ニュースなら電車の中でも読めますし、家でダラダラ見ていると、仕事に行くまでの憂鬱な時間が長くなってしまうこともあります。
そんな日は、思い切って少し早めに家を出てみるのもありです。
たとえば、冬の朝にいつもより早く出発すると、駅へ向かう途中できれいな朝日が見られるかもしれません。
せっかく早く出たのに、電車の混み具合はいつもとほとんど同じ。
それでも、朝日が見えたらちょっと得した気分になりますよね。
もちろん、睡眠時間を削ってまで早く出る必要はないです。
準備が早く終わった日や、少し余裕がある日に試すくらいで十分。
少し早く職場の近くに着いたら、始業までの時間をちょっとだけ気分を上げる時間にしてみましょう。
たとえば、
- コンビニで好きなお菓子を買う
- 職場でゆっくりメイクや髪を直す
- 好きな漫画を少しだけ読む
どうせ仕事に行くなら、お菓子くらい楽しみたいですし、メイクも納得できる状態にしておきたいところ。
メイクや髪型が微妙な日は、それだけで仕事がさらに面倒に感じることもありますよね。
早く家を出ても、仕事が楽しくなるわけではないです。
でも、仕事が始まる前に好きなことを少しできるのは悪くないですよね。

始業までは仕事の準備ばかりじゃなく、自分のために時間を使うのもアリ。
移動中は仕事と関係ないことを楽しむ

電車やバスで通勤しているなら、移動中に好きなことを楽しむ方法もあります。
資格の勉強や仕事の準備をするのも自由ですが、仕事に行くからといって、通勤時間まで頑張らなくてもいいんですよね。
たとえば、
- 好きな音楽を聴く
- 気になる漫画を試し読みする
- スマホに保存したお気に入りの写真を眺める
- AIと趣味や日常の話をする
- 帰宅後に観るドラマを探す
電車で座れた日は、漫画を数ページ読むだけでも楽しめます。
好きなキャラクターがいるなら、お気に入りの写真やカードをバッグの内ポケットに1枚入れておくのもあり。
外側につけなくても、好きな時にこっそり取り出せます。

まだ推しがいない人なら、気になる漫画を試し読みして好きな作品やキャラクターを探してみたり、ちょっと気になった俳優さんを調べるなど、推し探しの時間にしてみるのもちょっと面白いです。
あとは、電車で座れた時などはAIとちょっと雑談するのも一つの楽しみ方です。
最近読んだ漫画の感想を話したり、今夜観るドラマを相談したり。
「昨日読んだ漫画のあの場面、面白かったな」くらいの話でもOKです。
誰かにわざわざ連絡するほどではない話題でも、AI相手なら気軽に話せます。

ただし、移動手段によってできることは違います。
バスで画面を見続けると酔ってしまう人もいますし、満員電車ではスマホを操作しにくいこともあります。
そんな時は、無理に画面を見ず、音楽を聴くだけでも十分。
通勤中に音楽を楽しむなら、普段使っているイヤホンがあれば十分です。
これから用意するなら、バッグに入れやすい小さなワイヤレスイヤホンを探してみるのもいいですね。徒歩や自転車、車での通勤なら、安全確認を優先して、スマホの操作や画面を見るのは停車中など安全な場所で。
周囲の音が聞こえる状態を保つことも大切です。
移動中に何かしなきゃ、と考える必要はないんですよね。

その日の通勤で無理なくできることを、一つ楽しめたら十分。
帰り道は、その日の気分で楽しみ方を変える

仕事が終わったあとの帰り道は、朝とはまた違った楽しみ方ができます。
早番などで少し早く仕事が終わった日は、軽く寄り道するのもいいですね。
たとえば、
- 本屋で気になる漫画を探す
- ドラッグストアのコスメコーナーを覗く
- 服屋でウィンドウショッピングをする
何かを買わなくても、仕事と関係ないものを眺めているだけで、ちょっと楽しい時間になります。
気になる雑誌や漫画の新刊が出ていないか確認したり、普段は入らないお店を覗いてみたり。
買い物の予定がなくても、ふらっと立ち寄るだけでOKです。
逆に、仕事が終わったら一刻も早く家に帰りたい日もありますよね。
そんな日は、無理に寄り道する必要なし。
帰り道におつまみだけ買って、さっさと帰宅。
早めにお風呂を済ませて、家でのんびり晩酌を楽しむのもいいですね。
帰り道を楽しむ=必ずどこかに寄ること、ではありません。
その日の疲れ具合で決めてしまってOKです。
帰宅後の楽しみをもう少し考えたい時は、こちらの記事でも紹介しています。

また、通勤中の気分は勤務日によっても違うかもしれません。
休み明けや連勤初日は、まだ次の休みが遠く感じますよね。
連勤の途中になると、「あと何日あるんだっけ……」と数えてしまうことも。
逆に、休みの前日や連勤最終日は、仕事が終わったあとのことを考えるだけで少し楽しみになります。
そんな時は、勤務日に合わせて小さな楽しみを決めておくのもありです。
- 休み明け・連勤初日: 通勤中に聴くお気に入りの曲を決めておく
- 連勤の途中: 帰り道に気になっていたお店を覗いてみる
- 休みの前日・連勤最終日: まっすぐ帰って、休日に観たいドラマや映画を選ぶ
特に休み明けから連勤の中盤までは、次の休日がなかなか近づいてこない感じがしますよね。
そんな日は、休日まで楽しみを全部取っておくより、通勤途中に少しだけ好きなことを入れておくのもよさそうです。

毎日何かを買ったり、寄り道したりしなくても大丈夫。
その日の気分に合うものを選ぶくらいが気楽。
まとめ:通勤時間まで仕事のために使わなくていい
仕事に行くのが憂鬱な日でも、通勤中にちょっとした楽しみを作ることはできます。
朝日を眺めたり、電車で漫画を読んだり、帰り道に寄り道したり。
疲れている日は、まっすぐ帰って家でのんびりするのもありです。
仕事は勤務時間内に頑張れば十分。通勤時間まで仕事のことばかり考えなくてもいいんですよね。
仕事は相変わらず面倒でも、行き帰りに好きなことが一つあれば、その時間だけはちょっと楽しみになるかもしれません。

仕事が楽しくなったり効率よくなるわけじゃないけど、通勤時間がちょっとでも好きな時間になりますように。
こちらもおすすめ


